議第47号全国都市緑化フェアの開催誘致に向けた準備費用

審議中

2030年の全国都市緑化フェアを滋賀県と共催で開くことを目指し、基本構想をつくるための費用など、1,369万3千円を追加する補正予算です。

議第47号 令和8年度草津市一般会計補正予算(第3号)

👉 審議のステータス

所管委員会

予算委員会

議案 提出
委員会 審査
本会議 審議
議決

どんな議案?

令和8年度草津市一般会計補正予算(第3号)です。

今回の補正額は 1,369万3千円 です。

主な内容は、2030年(令和12年)の全国都市緑化フェアの開催誘致に向けて、基本構想を策定するための費用を追加するものです。

何に使うお金?

緑化推進費として、次の費用が計上されています。

  • 基本構想策定業務委託費:1,248万5千円
  • 懇談会開催費:42万円
  • その他事務費:78万8千円

合計で 1,369万3千円 です。

全国都市緑化フェアとは?

全国都市緑化フェアは、全国各地で毎年開催されている、国内最大級の花と緑の祭典です。

正式に決定すれば、滋賀県内では初めての開催となります。

草津市では何を目指している?

草津市は、花と緑のある憩いの場づくりを通じて、笑顔が行き交う都市「ガーデンシティくさつ」の取り組みを進めています。

滋賀県も、県全体を水と緑と人でつながる大きな公園のようにしていく「THEシガパーク」の取り組みを進めています。

このフェアを、市と県の魅力を全国に発信する機会にしようとしています。

今後の予定

資料では、次のような予定が示されています。

  • 令和8年7月から8月:入札(プロポーザル方式)
  • 令和8年9月:契約締結
  • 令和8年9月から令和9年2月:基本構想策定
  • 基本構想の策定期間中に、懇談会を3回開催予定

草津市会場としては、草津川跡地公園(区間5 de愛広場)、水生植物公園みずの森、ロクハ公園などが想定されています。

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ポイント

この議案は、フェア開催そのものの最終決定ではなく、開催誘致と正式決定に向けて、趣旨・時期・会場・事業内容などを整理する「基本構想」をつくるための予算です。

この議案に出てくる用語

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みらいと維新の風の見解

みらいと維新の風
賛成

コメント・理由

今回の補正予算は、全国都市緑化フェアの計画策定委託費用となっています。市と県が協力して実施することになりますが、このフェアを機に草津市にとってどれだけメリットを活かせるか、フェア終了後も継続して緑化をすすめることが必要です。単なる単年度イベントで終わらないようにすることが大事です。

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