市議会で何が問われたか

一般質問

議員が市政について質問し、市が答弁した内容を、やさしい要約で紹介します。

2026/06/19藤本晶(みらいと維新の風)

令和8年度6月定例会

公共施設の熱中症対策と給水環境の充実

近年の猛暑により、熱中症は誰にでも起こり得る命に関わる健康被害となっています。藤本晶議員は、草津市が掲げる「健幸都市」の視点から、公共施設や屋外スポーツ施設、イベントでの熱中症対応、クーリングシェルターの役割、市役所や公共施設への給水スポット設置について質問しました。 特に、施設ごとに対応が異なることで市民や利用者が判断に迷わないよう、熱中症警戒アラート発表時などの行動の目安や対応方針を分かりやすく整理すること、暑さを避ける場所だけでなく水分補給しやすい環境を整えることを求めました。

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2026/06/18田中詩織(みらいと維新の風)

令和8年度6月定例会

利用者ニーズを踏まえた児童育成クラブの今後のあり方

児童育成クラブは、保護者の就労を支えるだけでなく、こどもたちが放課後を安心して過ごす大切な居場所です。田中詩織議員は、令和8年度に保留児童45人、待機児童16人が発生している一方で、民設クラブには受け入れ余力がある施設もあることを踏まえ、利用実態の分析、利用者ニーズの把握、こどものウェルビーイング、学校施設や空き教室の活用について質問しました。 特に、単に受け入れ枠を増やすだけでなく、保護者が施設を選ぶ理由や、こどもたち自身の思いを把握し、今後の児童育成クラブの整備や運営に反映していく必要性を確認しました。

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2026/06/17野村友子(みらいと維新の風)

令和8年度6月定例会

特殊詐欺・消費者被害対策と若者向け啓発

**特殊詐欺**やSNSをきっかけにした消費者トラブルが、若者から高齢者まで幅広い世代に広がっています。野村友子議員は、草津市での特殊詐欺被害の状況、世代ごとに情報を届ける方法、若者への啓発、地域や企業と連携した注意喚起、消費生活相談体制の安定的な運営について質問しました。 特に、被害にあってから相談するだけでなく、被害者にも加害者にもならないための消費者教育を進めること、困ったときに早く相談につながる環境を整えることを求めました。

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