議第41号 令和8年度草津市一般会計補正予算(第2号)総合体育館空調

可決

草津市立総合体育館に空調設備を整備するため、7,690万9千円を追加する補正予算です。

契約子育て

議第41号 令和8年度草津市一般会計補正予算(第2号)体育館空調

👉 審議のステータス

原案可決(2026年6月29日)

所管委員会

予算委員会

議案 提出
委員会 審査
本会議 審議
議決

熱中症対策と、災害時の広域避難所としての防災機能を強化するため、総合体育館のアリーナ、観覧席、柔剣道場、トレーニング室に電気式の床置き型空調設備を整備します。歳入歳出予算にそれぞれ7,690万9千円を追加し、令和8年度から令和9年度までの債務負担行為として1億1,410万円を設定します。令和9年7月の供用開始を予定しています。

近年の気候変動の状況を踏まえた熱中症対策や、災害発生時における広域避難所の防災機能強化の必要性が年々高まっていることを受けて、令和7年度に「総合体育館への空調設備の設置可能性調査」や「国スポでの仮設空調設置による効果検証」を実施した結果、構造上、床置き型の空調設備であれば設置が可能であり、また、空調方式については、ライフサイクルコストや市域全体の避難所のリスク分散の観点から、電気式(EHP)に優位性があることが確認できました。調査結果を踏まえ、空調設備の導入手法を検討していた中、市内事業者より、令和8年5月20日付けで、企業版ふるさと納税制度を活用した寄附の申し出をいただき、より経済的な設備導入が可能となったことから、令和9年度の夏の供用開始に向けて整備を行うものです。

みらいと維新の風の見解

みらいと維新の風
賛成

コメント・理由

今回の整備は、避難所として使うことも想定されています。その意味から、電気が停止したときの対応が必要となります。現時点では、その部分についてはまだ検討途中とのことで、災害時にしっかり対応できるように、発電機(動力)の準備なども含めて検討するように強く申し入れました。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、草津市議会に提出された議案などの公開情報を基に、内容や背景をわかりやすく整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。正確な情報は、草津市および草津市議会の公式文書や一次資料をご確認ください。